不動産投資のポイント

利回りも利益も、最終的には入居者で決まる。

不動産価値を見極めるには新しい視点が必要です。 イメージ
不動産価値を見極めるには新しい視点が必要です。

たとえば、今から新たに不動産投資をはじめるとして、みなさんは物件のどのあたりに注目するでしょうか?「利回り」「立地条件・周辺環境」「デザイン」といった表面的な情報だけに頼っていませんか?もちろん、それらも重要な指標であることは言うまでもありません。しかし残念ながら、それだけでは不十分です。

本当に大切なのは「過ごしやすい快適な空間がそこにあるか」ということ。
生活の動線がきちんと練られているか。インテリアは配置しやすいか。安全性・防音性は保たれているか。つまり入居者の視点を持って物件の価値を見極めることが不可欠なのです。たとえどんなに利回りの良いアパートを購入したとしても、他のアパートに「過ごしやすさ」で劣ってしまえば、入居者は離れ、満室にすることが難しくなる。そしてそれは結果的に利益を大きく下げることにつながります。
「入れる仕組み」はもちろんのこと、「出さない仕組み」がきちんとできているか。

三和エステートでは、「不動産価値=入居価値」であると考え、その点にこだわった物件づくりと入居者募集に取り組んでいます。


入居者様のココロを理解することが重要です。 イメージ
入居者様のココロを理解することが重要です。

当社が運営する賃貸ショップ「ブレインズ」では、年間およそ1800件の入居者に住まいを提供していますが、その中で最も多いのが「過ごしやすさ」で部屋を決めるケース。
たくさんの物件を見て妥協点を探すのではなく、まずは心の底から惚れこんでしまった部屋に決め、家賃や立地条件といったハードルは後から解決していくのです。

「家賃は希望よりちょっと高いけれど、どうしてもここに住みたい」「学校・会社からは少し遠いけど、歩く習慣が身に付くと考えればいいか」といった具合に、マイナス面ですらポジティブにとらえることができる。それほどの魅力を持った物件をつくることができるのは、「ブレインズ」によってお客様の声を集め続けてきた三和エステートだけであると断言します。



入居者様視点の物件開発が、私たちのスタンダードです。 イメージ
入居者様視点の物件開発が、私たちのスタンダードです。

三和エステートが最もこだわるのは物件のクオリティ。
それは入居者の満足度を徹底的に突き詰めることで、不動産価値を向上させたいと考えているからです。1000を超える入居者アンケートからニーズを抽出し、誕生した「ZIO」「DUO」シリーズは、快適性、安全性など、すべての面において高いレベルを実現した物件。木造アパートのひとつの最終形であると自負しています。
詳しくは当社物件の紹介ページで紹介していますが、斬新な間取りと細かいところまで心配りが行きとどいた設備設計は、入居者募集開始からわずか3日で満室になってしまうほどの人気。ありがたいことに、基礎工事の段階ですでに入居者が決定している状態です。たくさんの物件を見て、比較検討を経て、自分が住む場所を決めるのが、通常のお部屋探しの流れですが、「ZIO」「DUO」の場合は、見た瞬間に「ここに住みたい」と言われる入居者もいるほど。あまりにすぐ決まってしまうために、モデルルーム見学会もわずかな期間しか開催できないのですが、機会があればぜひ一度ご覧になってください。