「福岡に投資する」という新しい提案

国際都市・学園都市・産業都市・観光都市…魅力にあふれ、さらなる成長を予感させる街。

不動産にしても、株にしても、投資は対象の成長に期待して行うもの。
しかし「利回りがいいから」と言って、いきなり大きな資金を投下することはないはずです。対象の周辺情報をきちんと集め、信用してはじめてお金を動かしていく。それが通常の流れです。
では、どういう基準を持って投資先を選べばいいのでしょうか。

ここでは単純な利回りの話ではなく、もう少し上からの視点、「地域への投資」という考え方についてご説明します。
なぜ三和エステートのアパートを買うことが投資家にメリットをもたらすのか。それは、福岡という都市に秘められた成長性にあるのです。

●今後20年以上人口が増加する日本唯一の都市
九州で最も人口が多い都市であることは言うまでもありませんが、特筆すべきは、全国主要都市の人口がおしなべて減少していく傾向の中で、福岡の人口は増加していること。
なんと、人が増えているのです。
国立社会保障・人口問題研究所の推計では、東京23区で人口の減少がはじまると予測される2035年においてさえ、福岡市だけは現在の人口規模を維持する見通し。
この事実は、市場形成において大きな強みとなります。
また、東南アジアの玄関口としても機能する福岡は、近年、中国や韓国からの入国者も急増中。福岡-釜山港のシャトル便運航などもはじまり、1995年から現在までの15年間で4倍近くまで増えています。


●学生、若年層の街福岡。九州の若者5人に1人が福岡で暮らしている。
大学や研究施設が多く、学生が多いことも福岡の特徴。
九州大学伊都キャンパスの完成や立命館アジア太平洋大学(APU)の開設など、学園都市としても非常に盛り上がっており、他県からの学生や留学生を多く受け入れています。九州内の大学への進学者はおよそ5万6000人(2008年「文部科学省・学校基本調査」より)。全国の9.2%を占めます。
つまり、当社アパートのターゲットとなる単身者が毎年必ずやってくるということです。しかも卒業後もそのまま福岡で暮らし続けるケースが非常に多く、これも福岡の活気とつながっています。
ちなみに、福岡都市圏の平均年齢は40.8歳(2005年国勢調査より)。全国的に見てもトップクラスの若さを誇ります。オーナー様にとっては、非常に心強い都市であると言えます。



●高まり続ける集合住宅ニーズ
アパートを建てるにあたって見逃せないのが、単身者世帯の比率。
学生・若年層が多いことは上記の通りですが、福岡は結婚適齢期における未婚率も高く、男性は全国で16位、女性はなんと3位(!)というデータが出ています。そして、独身者が多いだけに持ち家に住む人も減っている状況です。人口は増え、人口密度は上がり、単身者世帯がますます増えていく。
つまり、集合住宅のニーズはこれからさらに高まっていくのです。


●EU一国に匹敵する経済力
そして第3の特徴は、産業の幅が非常に広いこと。
農業や漁業は九州全体でさかんに行われていますし、東南アジアをはじめとした世界との貿易もますます活発。特に半導体や自動車といった大型工場を多数かまえる福岡・北部九州は、もはや日本にとってなくてはならない生産拠点となっています。
九州をひとつの独立国と見立てて輸出額を比較してみると、面積が2倍以上のポルトガルに匹敵していることがわかります(2006年「総務省・世界の統計」より)。


2011年春、博多駅全線開通
2011年春、博多駅全線開通。経済効果はおよそ130億円。

●新博多駅の完成と、九州新幹線全線開通によって起こる経済効果。その効果はおよそ130億円。
今、最も注目を集めているプロジェクトが、2011年に予定されている九州新幹線鹿児島ルートの開通。そしてそれに伴う新しい新博多駅の完成です。そしてそれに伴って大幅な雇用拡大が期待されています。
他県との距離が縮まることで、企業の誘致はもちろん、九州各県の連携、国内外からの観光客増加など、人口はますます増加し、街全体がさらに盛り上がっていくことでしょう。また、交通網が整うことにより他県から福岡に通勤するケース、そして福岡から他県に通勤するケースが増えることも考えられます。
そのとき求められるものこそ、「住みやすい部屋」。三和エステートの活躍の場は一層広がっていきそうです。その他、大型商業施設の建設や公共工事なども目白押し。プラス材料にあふれた都市、それが福岡なのです。




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利回りも利益も、最終的には入居者で決まる。