2008年10月購入
Aオーナー様(45才)のおはなし
[取材日:2009年8月]
これから20年、30年と時間が経過した後、世の中はどう変化し、わたしたちの生活はどう変化しているのか。
今の政治や経済の状況を見ると、未来は明るい、とは言えそうにありません。
そこで、年金だけでは不安がある、という理由から、資産の有効活用を考えはじめました。
銀行金利が落ちている今、ただ預けていてもメリットは少ない。
と言って、これまで仕事に全力投球しながら蓄えた財産をドブに捨てる真似はできない。
投資をはじめるに当たって、不動産運用における安定性・収益性などを勉強しました。
証券会社で働いていた経験から、株や先物のリスクについてはよく知っていたので、
自分でやるのは気が進みませんでしたね。
その中で、最も自分に合っていると感じたのがアパート経営。 たとえ収支が少なくても、最終的に土地と建物が残る点が魅力的でした。 また、単なるマネーゲームではなく、良い物件をつくることで 住む人に喜んでもらいたい、という思いもありましたね。
福岡は若者が多く、とても勢いのある都市。
そこにアパートを建てることは、大きな地域貢献だと感じられたんです。
長い目で見たとき、誰かを喜ばせることは、必ず自分の利益となって還ってくる。
それこそ、わたしが挑戦してみたい投資のスタイルだったのです。
ちなみに、一番最初に資料を請求したのは 三和エステートとは別の企業でした。 大々的にテレビCMを流している企業なので、 大丈夫だろうと思って見積書を出してもらうと、 なんと建築にかかる費用が相場の120~130%。 とても進める気にはなりませんでした。
何かの間違いかと思って指摘してみると、
「当然の金額です。どこの会社もこれくらいですよ」
と答えたので、その場でお断りしました。
収益の試算も非常に甘く、信用できなかった。
一時は、アパート経営をあきらめようかと思ったほどです。
そんなとき、福岡地場で 「不動産育成事業」に取り組む三和エステートのことを知り、 コンタクトを取ってみることにしたんです。
いろいろな企業の営業とお会いしましたが、 特に対応が早く、正確だったのが三和エステートの営業さん。 購入までのアドバイス、購入後のフォロー、税理士紹介など、 素人同然の私に、とにかく親身になって接してくれました。 現在も「専属の交渉役・エージェント」として信頼していますし、 次の物件を買うときも、ぜひおねがいしたいと思っています。
あまり大きな声では言えませんが、
実は他社の中古物件を購入した際も相談させてもらいました。
わたしが見つけた物件をわざわざ調査しに行ってくれたり、銀行の情報をくれたり、
いやな顔ひとつせず、多くのことをサポートしてくれました。
おそらく、最初に来たのが三和エステートの営業さんじゃなかったら
これほど頼ることはなかったでしょうね。
また、その営業さんの上司の方ともお会いしたのですが、 2人ともきわめてまじめでズルいところがなく、一生懸命な人物だったので、 「海千山千の厳しい業界だろうに、こんな好青年たちで大丈夫かな?」と、 わたしのほうが逆に心配になってしまいました(笑)。
今後も応援していきますので、 いつまでも辞めずにがんばってください!
所有物件を増やし、今後はビルのオーナーにもなってみたい。
プライベートでは、宮崎や大分などの土地で自給自足生活をしてみたい。
(今のところ家族は嫌がってますが…)
夢はそれくらいですかね。
我が家の自家用車はボロボロで、
個人的には、洋服やアクセサリーにも興味はありません。
食べものも質素なメニューが好きですし、
正直、あんまり欲がないんです。
でも土地や不動産だけは別。
実は、私が大学生のとき、父親が事業に失敗して
家を差し押さえられた経験があるんです。
その頃から土地や不動産に強い執着を持っており、
今でも、田舎で山や農地が売られているのを見るとつい欲しくなってしまいます。
さすがに山となると、三和エステートでは紹介してくれないでしょうねえ(笑)。