「ZIO」シリーズは、約1000人分の入居者アンケートから誕生した木造アパート。
最終進化形であると自負しています。コンセプトは「恵み空間の提供」。
「不動産価値=入居価値」という命題に対して、わたしたちが導き出した答えです。
2009年 5月 に第1号を竣工して以来、1棟ごとにアイデアを惜しみなく注ぎ込み、確実に進化を遂げてきました。
中2階(地上から約3m)にベランダを置くことで安全性にも配慮。
その他、競合他社にはマネのできないノウハウで、圧倒的なクオリティを実現しています。
予想以上の反響に、わたしたちも驚きました。
現在も、日々記録更新に挑戦しています。
長期間の入居が見込めるということで、
この人気を受け、2010年より新たに挑戦したのが2LDKタイプの「DUO」シリーズ。
高い機能性・デザイン性はそのままに、
さらに広い間取りを実現したファミリー向けのアパートです。
こちらも、結婚を控えたカップルや新婚さん、自室とは別にワークスペースがほしいというビジネスマン層に大ヒット。
あっという間に満室になってしまいました。
1戸の専有面積が広くなるぶん、1棟あたりの部屋数は少なくなってしまうのですが、
こういった層をターゲットとしているため、家賃を高く設定出来、
中長期の入居を実現するための工夫を充実させているため、
退去リスクを低減し、安定的な収益を上げる物件として確立できました。
「ZIO」と「DUO」。
これらのシリーズを生み出し、品質を高めることができたのは、「豊かで快適な暮らしへの情熱」があってこそ。
本当に細かいところまで手を抜くことなく、1棟1棟を大切に、持てるすべての力を注ぎこんでいるからです。
あらゆる問題に対し、絶対に妥協しない。物件づくりへのこだわり(詳しくは「column」のページをご覧ください)、6000件以上もの不動産管理実績で培ったノウハウ、そしてわたしたちの熱い情熱が、「ZIO」と「DUO」を業界トップレベルの人気物件へと育てたのです。
実際の建築現場でも、職人さんたちから「つくっていて楽しい!」という声が上がるほど。企画・設計・施工・管理と、関わるすべてのスタッフが一体となって最高のアパートを手掛けています。
入居者満足にこだわるから、ここまでやる。
オーナー様にも、ぜひ施工現場へと足を運んでいただきたいと思っています。

空間を最大限に活用することで生まれた快適空間
1Kタイプと1LDKタイプの間取りを用意した、当社アパートのスタンダードモデルです。
1Kタイプのターゲットは、学生から社会人までの若い単身者。空間を最大限に活用することで生まれた快適空間が自慢です。
メゾネットタイプなので、居室からサービススペースまでの高低差が約80cmと小さくなり、面倒で危険なハシゴの昇り降りをする必要がありません。同時に、室内の開放感も大きく向上し、リビングは10帖以上の広さを体感できます。またエアコンの風が巡りやすく、独立した居室の一部のような感覚で使えることが特長。全タイプ共通で明かり窓もついているので、居室全体の採光を確保できます。インテリアの持ち運びも簡単なので模様替えもしやすく、寝室や書斎など、自由なカスタマイズが楽しめます。それぞれの空間が使いやすいように配慮されているため、将来には2人で住むことも十分可能。学生時代の4年間、そして社会に出て結婚するまでの期間を快適に過ごせる設計です。

学生時代の4年間、そして社会に出て結婚するまでの数年間を快適に過ごせる設計
一方1LDKタイプは、30㎡の広さでありながら、2LDKと同等である約40㎡の生活空間面積を実現。
30代の独身者やDINKS(共働きで子供がいないご夫婦)の方など、多少家賃が高くなってもよい部屋に住みたい、という層の方にもご満足頂ける物件に仕上げました。
その他にも、外から見えにくい独立型の「キッチン」(1500mm~1800mmのワイドタイプ!)など、こだわりの機能が満載。シャンプードレッサーまで完備した「サニタリースペース」も好評です。
1階の部屋であっても「バルコニー」の高さは地上3m。プライバシー保護とセキュリティを強化し、女性も安心して入居できるよう、あらゆる面に気を配っています。

ZIOをさらに発展させ、「単身者向け」という木造アパートの常識を覆した物件
ZIOをさらに発展させた、一般ビジネスマンからDINKSの方に向けたアドバンスドモデル。
昨今の流れとなっている「晩婚化」や「少子化」の傾向は将来的にまだまだ続くと考え、需給のバランスに対する緻密なマーケティングの結果、開発された物件です。ワンルーム物件が供給過多になっている反面、不足しているのが1LDK、2LDKのタイプ。「10年でも住めること」をテーマに設計しています。最寄りの駅にも近く利便性が良い好立地に、あえて2LDKのアパートを建てる。たしかに収益性のみを考えれば、戸数の多いワンルーム物件を建築した方が表面上の利回りは上がるのですが、長期的に見ると、将来までずっと快適に過ごせるのは2LDK。コストは割高になりますが、時代に合った商品として急激なニーズの高まりを実感しています。
大型のキッチンや収納スペースは、前述の通り2人で暮らしても十分な広さがあり、ゆとりのある生活空間を実現。仕事部屋として、寝室として、物置きとして、トレーニングルーム・ホビールーム、ライフステージに合わせて活用することができます。あるいはマイホームを購入するまでの住まいとして。長期間の滞在が見込めるアパートです。

人生における重要なターニング・ポイントを、DUOで過ごしていただく
長く住んでもらうことこそ、オーナー様にとって最大のメリット。
なぜなら「長く住む」ということは、空室の心配がなく、次の入居者を探すコストをかけずに済むということだからです。入居者の満足がリスクの回避につながり、利回りの安定につながる。一定の支持を受けている現在も決して手を抜くことなくアンケートによる満足度調査と改善をはかっています。ペット飼育対応や耐久性の向上など、さらなる技術革新に挑戦しています。就職、結婚、出産といった人生における重要なターニング・ポイントを、DUOで過ごしていただく。これはわたしたちにとってかけがえのない喜びです。
そしてそのアパートを購入されたオーナー様も、きっと地域への貢献を実感できることと思います。

不動産価値を見極めるには新しい視点が必要です。
●物件開発者のひとり 亀田の想い
当社のアパートは決して目新しさを狙ったものではなく、入居者目線で真剣に考え、徹底的に社内で議論を交わし、マーケティングした上で「このエリア、この土地にはこの間取りがベスト」という確信を持って物件を建てています。
商品開発室にまったく同じ床面積のスペースをつくって実際に寝転んでみたり、模型をつくってインテリアを並べてみたり、大工さんや業者さんに向けて施工前勉強会を開催したり。思いつくことは何でも実践しています。
ここまでこだわるのは、入居者が驚き、喜ぶ顔が見たいから。オーナー様に利益をもたらすのは、入居者の満足以外にはないと考えているからです。
「アパートづくりはパッション!」が当社の合言葉。
わたしたちの情熱を具現化した「ZIO」と「DUO」を、ぜひ一度ご覧ください。