(特集)賢い資産形成術

「不動産投資界の賢人」沢 孝史氏が考える不動産投資の極意とは。

投資家リサーチャー G.K

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現在、年間家賃収入1億3000万を越える運用実績を誇る、不動産投資のカリスマ、沢氏。
彼でさえ、キャリアの最初には会社員生活を送り、コンビニ独立・即廃業といった所謂世間の荒波に揉まれていた。

沢氏は、なぜ、不動産投資と出会い、これほどまでの実績を上がることが出来る投資家になったのだろう。
その一端に迫ってみたい。


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沢 孝史氏、1959年静岡県生まれ。法政大学経済学部卒。
某保険会社にて損害保険業務に従事,主に交通事故の示談交渉を担当。
10年ほど勤めたあと一念発起して独立。まったく畑違いのコンビニを始めるが4カ月で廃業。
違約金などの支払いでサラリーマン時代に貯めた1000万円をすべて失ったとのこと。

その後,製造業の営業マンをしながら新しい挑戦として、平成10年9月から副業として不動産投資を始める。

現在は、年間1億3000万円の家賃収入を誇る。

沢氏いわく、「日本の製造業の限界」を感じたことが「投資」という新しい世界に足を踏み出すキッカケを与えてくれたという。

現在は、円高、資源高、他国競合の台頭など問題が表面化しており、
日本の製造業は厳しい現実に直面している。
しかし、10年前は、製造業の復活、と持て囃され本質的な課題・問題が表出せずに、
一定の売上と利潤を確保する製造業はまだまだ成長産業だと信じられていた。

現場で営業職に携わっていた沢氏は、そんな表面的な「安定」に懐疑を持ち、
いつかはこのマーケットも限界にくる、
その前に自分に出来る自分や家族のための経済的な柱の準備を行う必要がある、と考えられたようだ。

そんな沢氏が、様々な方法を検討する中で、実践してみようと最終的に着地したのが「不動産投資」。

コンビニ経営をしているときに、コンビニの赤字額と支払った家賃額がほぼ一緒であったことを思い出したようだ。
「こっちはレジ前であくせく働いているのに、あっちは何にもしなくてもこちらの赤字分だけ儲かっている。
地主や大家さんは良い商売だなぁと感じた」と沢氏は振り返る。

そんな同氏も不動産運用約12年で1億3000万にも及ぶ不動産収入を手にするポジションを手に入れた。

この間、沢氏の様々な工夫、試行錯誤、努力があったことはいうまでもなく、
ひとつのコラムで書ききれることではない。

三和エステートでは、この沢氏の経験・試行錯誤にリーチし、少しでも「福資活動読者」の皆様にナレッジをご提供したい!という想いを持っている。


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その第一弾が、三和エステート主催のセミナーだ。
10月30日実施予定のセミナーは完全予約制の投資セミナー。
こちらも是非、チェック頂きたい。

この特集の最後に、沢氏の印象的な言葉をご案内して、ひとつ筆を置かせて頂きたい。

「最後の到達点は「精神的な自由の獲得である」と私は思う。
お金儲けは手段であって目的ではない。ここを混同しないことが大切だと思うわけです。

理想的には仕事というのは自己実現、社会参加のためにあると思っています。
その仕事で経済的にも豊かになれればそれ以上の幸せはないでしょうね。」

今では、「不動産投資界の賢人」と言われる沢氏の言葉だけに重みのある言葉だ。

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投資家リサーチャー G.K